北斗の拳/武論尊・原哲夫

これぞ漢のドラマ!北斗の拳!武論尊原作、作画は原哲夫

北斗の拳は、男の中の男というほどワイルドなバトル漫画です。男のキャラは、敵も味方もマッチョしか見当たりません。

 

これはこの時代、強くなければ生き残れないというわかりやすい時代背景があるからだと思います。

 

北斗VS南斗の抗争がメインであり、ボスキャラ(サウザーやシン等)とのバトルとその過程が熱い人間ドラマみたいで泣きの要素がてんこ盛りです。

 

ケンシロウの秘孔を突く技や北斗百烈拳などインパクトあるし真似したくなります。ケンシロウの服がアニメでは毎シーン敗れ次の時には元に戻っているのが不思議でした。

 

レイとかシンにファルコなどナイスガイキャラが多いし技が水鳥拳など可憐なものも多いです。
その反面ザコキャラのへたれっぷりがお見事です。

 

マッチョなのに、ほぼ一瞬で「ひでぶー」とか言ってバラバラになりすぎです。
因縁の対決の多い北斗の拳です、それぞれボスキャラも登場していくのですがラオウ戦が一番熱いです。
ラオウ戦になるまでの過程も雲のジュウザなどサブキャラも素敵なキャラが多かったです。